Global International University Systems


Message-from-Graduates

K Hさん(シアトル在住)

 


私がアメリカへ留学するきっかけとなったのは、ホスピタリティ学と旅行学に大変興味を持っていたことでした。

私は、日本の短大を卒業した後に、ホスピタリティ学と旅行学を学ぶために3年次に編入学しました。 大学では、Hospitality, Tourism and Eventsという学部に在籍し、私の留学の目的であったホスピタリティ学と旅行学を学びました。 卒業は、決して容易ではありませんでしたが、教授の方々やクラスメートの手助けなどで、留年することなく無事に卒業できました。 大学の卒業後に、シアトルのホテルに職を見つけて、現在楽しく働いています。 大学の卒業やホテルへの就職の道のりは、それほど容易なものではありませんでした。 しかし、今ではその苦しみが良い経験と達成感に変わり、私の大きな自信につながっています。

そもそも、私はホスピタリティ学と旅行学を学ぶために渡米したので、ホスピタリティ学科を卒業することが第一の目的でした。 大学と就職に伴う移動、加えて時々の旅行の7年間は、アメリカという広大な大陸を自分自身で発見する最高の機会でした。私は、今でも“もし留学の道を選択していなかったら”、と考えることがあります。私のアメリカでの7年間は、学位取得のみならず、私自身を大きく飛躍させる貴重な要因となりました。 是非皆様にも留学を通していろいろな体験をしていただきたいと強く思っています。 又、このような留学の機会を与えてくださった、アトランティック サイエンス カレッジのスタッフの皆様に感謝しています。

K Bさん(オハイオ・スプリングフィールド在住)

 

2001年、フロリダ州セントラルフロリダ大学に留学しました。渡米時19歳の私は、英語も殆ど分からず、信号を渡ることさえ大変でした。英語コースでは、一番下のクラスからスタートし、まずアルファベットを書くことからの始まりでした。意外にもそんな状況でスタートした英語の勉強はすごく新鮮に感じ、環境の変化が私にとって、すごくプラスになったと思います。やる事がたくさんあり、忙しい日々でしたが、とても充実した時間となりました。

1年後に、ウエスト・バージニア州の大学に編入した私は、2年で学士号を取得し、卒業しました。その時にお世話になったアトランティック・サイエンス・カレッジの松井先生にはすごく感謝してます。現在、私はアメリカの永住権を取得して、オハイオ州スプリングフィールドで働いています。松井先生との出会いがなければ留学すらしていなかったでしょうし、そういった意味で先生やその他のスタッフの方々のご協力にすごく感謝しています。
これから留学を考えている方は、ぜひ挑戦するべきだと思います。大学を卒業した時の達成感はすばらしいものです。 是非、それを多くの方々に経験して頂きたいと思います。



Y Aさん(千葉県在住)

 

私は、大学在学中にアメリカ、ミズーリ州の大学に留学しました。私は、元から日本の大学に通っており、途中でアメリカの大学に編入することになりました。以前に、個人でアメリカへの語学留学を経験していたので、英語にはさほど問題はないとは思っておりましたが、やはりネイティブのアメリカ人とともに英語で授業に参加し、ついていくには、多くの自主学習に時間を費やさなければなりませんでした。しかし、学校の授業が少人数制ということもあり、グループワークやディスカッションなどが多く設けられたため、すぐに友達もでき、また英語の授業にも慣れていきました。

また、留学中にオーストリアのウィーンにも留学することができ、とても充実した学生生活でした。その後約1年間で学位を取得し、卒業しました。これほどスムーズに、早く卒業できたのも、すべてはアトランティック・サイエンス・カレッジの松井様のおかげです。学校選びから、専攻、授業の履修など、すべてにおいてスムーズに卒業できるためにお力を貸してくださいました。また、卒業後も、進路や将来についても相談に乗っていただいています。

人生は一度切りしかありません。留学に悩んでいるあなたは、是非チャレンジすべきだと思います。実際に私も、アメリカの大学に編入してやっていけるだろうかという不安はありました。しかし、なせばなるものです。今となっては、多くの友達もでき、また、専門知識を英語でみにつけることができました。そして勉強だけではなく、さまざまな国籍、バックグラウンドの人々との生活を通して、人間として大きく成長できたと思っています。短い人生、悔いの残らないようチャレンジしていきましょう。

S Tさん(オレゴン在住)

 


アメリカでの留学は自分の人生を大きく変えるものでした。私のアメリカ留学は、高校3年の秋に始まりました。始めは語学取得の為にワシントンDCにある語学学校に6ヶ月間通いました。正直言うとこの6ヶ月間は人の言っている事を理解することがほとんどできませんでした。自分が英語を喋ろうにも恐怖心があり、ろくに喋ることができませんでした。マクドナルドやレストランに行くにも買い物に行くにもどうやって注文すればいいのかなど、いつも考えていました。とにかく見るものすべてが新鮮でただ単にアメリカの文化に触れていました。

2005年の秋からテキサス州にある短大に通い始めました。テキサスでの生活はワシントンDCでの生活と比べるまったく違うものでした。学校の寮に住みはじめ同年代の人たちとの交流も始まりました。上手に英語を喋ると言う事はさて措き、段々と英語を喋る聞くという事になれ始めました。しかし、アメリカでの英語の授業はまだまだ難しいものでした。留学と言えばみんな勉強とし思わないかもしれませんが、留学は勉強だけではないです。文化や人、気候、食べ物、新しいことを経験することも留学のひとつです。

私の留学が本当に楽しいと感じ始めたのは、ルームメートのジョンに会ったときからでした。ジョンは、日本のアニメや文化に興味があり、日本人には親しみやすい性格でした。ある日、ジョンが私を家に招待してくれました。ジョンの家族に出会い、家族ぐるみに付き合いが始まりました。ジョンの両親は私のことを本当の家族の一員のように扱ってくれました。家族で相談にのってくれたり、一緒に旅行に行ったりしてアメリカの家庭に溶け込むことができました。家族と会話をしていくうちに徐々にですが、自分の英語に自信を持つことができました。学校の授業に対してもやりがいを感じ始めました。英語の授業は特に難しと感じました。いくら授業が難しくても先生たちはいつも喜んで助けてくれました。無事にナバローを卒業して、4年制の大学に編入というところまできました。

2007年の秋にオレゴンの州立に編入しました。気候はすっかりと変わり北海道のような寒さでした。昼と夜の気候の差が激しく、それに10月の終わり頃からもう雪が降り始めるような気候です。学校は4年制にもかかわらずとても小さく留学生にはとても適した環境です。東オレゴンでは、勉強だけではなく色々なサークルに参加したり、もっと留学を楽しむことに心がけました。学校では国際ビジネスを専攻し、大学3,4年もなるとほとんどの授業がビジネス関係のものでした。今現在、大学4年で2009年の春に卒業の予定です。

留学では、言葉が一番の壁だと思います。留学中に何度も「何で自分の英語はこんなにダメなんだろう」と思うかもしれません。英語に慣れるまでは相当な時間がかかります。一番大切なことは努力を忘れないということだと思います。どんなときでも一生懸命頑張れば、成果は確実に現れると思います。私の留学体験の中で、特に大切だと思った事は、自分から進んで有利な環境をつくることです。例えば、クラスでは自ら一番前に座ったり、授業が終わった後は毎回のように教授に分からなかったことを尋ねたりするなどです。留学中は何をするにも勇気が必要だと思いますが、言い換えれば、これは自分を変える大きなチャンスだと思います。

M Iさん(ニューヨーク在住)

 


私は、学部と大学院で経営学を学びました。当時は必死だったので苦労とかキツイとかよりも、どこまで挑戦できるかという感覚でした。

勉強以外にもアメリカで貴重な体験をしたいと思い、週に2回、空手道場に通っていました。流派は柔術というものです。カナダ国境沿いの会場で行なわれた試合にも出場しました。相手は、背丈が2メートル近くもある白人で、170センチの普通の身長の私には強敵でした。こんな経験はめったにないと、嬉しい反面ドキドキしていました。運よく3回戦まで進むことができました。このことは、勉強以外の貴重な留学体験です。

留学で大きく学んだことは「人は学んでいる間は、学べば学ぶ程に分からないことが多くなる」と言うことです。それでも生涯において学びつづけるのが大切と思います。学ぶ事が人を磨き続け豊かな人生を作り上げると考えます。英語に関しても学ぶという観点で、同じ事が言えると思います。

学生であるとき、事務局の松井さんから「英語は意思を伝達する道具に過ぎない」と教えて頂いたことがあります。学生の時の私は、その言葉が神妙に聞こえて成りませんでした。なぜなら、英語を話せない人間からすると外国語を話せることは素晴らしいと憧れていたからです。

道具だと思い始めたのは異国で生きるために必要に迫られたからです。そして、大学を卒業するためにも必要と感じたからです。今、ようやく言葉は自身を表現する道具に過ぎないという解釈を身を持って実感しています。

もし、これから留学を希望される方にお伝えできるなら、何に対しても、一生懸命な気持ちで学ぶこととだと思います。目標に向かっての情熱の大きさによって、人生への豊かさも変っていくでしょう。失敗も多く経験するかも知れませんが、あきらめる姿勢をとらない限り、成功も失敗も全て人生を豊かにする発展材料になると思います。私の留学体験談が、これから留学される方の参考になれば幸いです。