Global International University Systems


Employment

就活には世界力が必要です。企業はグローバルな人材を求めています。

就活には近道はありません。語学力(特に英語力)や数的な思考力が求められています。

人口減少で国内市場が縮小し、海外にビジネスを展開する企業が増えています。金融、サービス、IT、下請けの中小部品メーカーに至るまで、あらゆる業種が海外に進出しています。グローバルに活躍したいと思っている人だけでなく、興味がない人も海外と関わる可能性が高い時代です。


_ 卒業後は、OPT制度で「インターンシップ(企業実習)」が可能です。

国際派の企業は、第一位が「専攻」、第二位が「学位」そして第三位が「実践力」を採用のポイントとしています。グローバル プログレス プログラムを通して、アメリカの留学期間中に、実践的な英語力と専門スキルをしっかりと身につけながら、アメリカの大学の学位を取得することで、卒業後OPT(Optional Practical Training)と言う制度を使っての1年間の「インターンシップ(企業実習)」が実現します。OPT期間中に就ける仕事は、自分の専攻分野にかかわるものでなければならないというルールがあります。OPTには「研修」の意味合いがありますので、有給・無給のどちらであっても問題はありません。OPTについては、留学生オフィスのアドバイザーがサポートしてくれるので、心配する必要はありませんが、自分で事前にOPTについての情報を収集し理解を深めておくことは大切です。 
もし「日本で内定をもらっているのなら、日本で「インターンシップ(企業実習)」いいでしょう。OPTそのものはいい制度ですが、OPT制度を使ってアメリカでインターンシップするか、あるいは日本でインターンシップするか、どちらが自分に合っているかをよく考えて就職活動をするのが大切です。

_ 国際就活までのプロセス

留学後の就職については、下記のサイトを参照してください。
<就職フォーラ>
<キャリアクロス>
<ロバート・ウォルターズ・ジャパン>
<インテレッセ>

_ 国際就活の心がまえ。万全な準備が必要です

ジョブフェア


アメリカや日本で開催される国際就職セミナーに参加したり、インターネットを通して企業とコンタクトを取ります。実際に企業を訪問して、正確な企業の情報を収集します。また、いろいろなJobリクルート会社を利用するのも良い方法です。

当然、企業は、留学経験や英語力を選考のポイントとしています。英語力についてはどの程度の英語力かが問われますので、TOEFLやTOEICによって、自分の英語力を証明することが大切です。また、留学でどんな専門スキルを修得し、留学期間中に何を経験したかが問われます。

就活には、やはり「個性」、「人間性」、そして「熱意」が最も大切です。どの学校を出たから大丈夫というのではなく、留学中の経験やその方の考え方が選考の大きなウエイトとなります。自分らしさが出せることが、希望の就職につながります。コミュニケーション力やプレゼンテーション力をつけることが大切です。アメリカで言葉のハンディを乗り越え、厳しい授業で培った「力」は、きっとあなたの貴重な財産となります。