Global International University Systems


sh


_ 奨学金の獲得のコツ!!


アメリカの奨学金は、返済義務のないものです。自分の成績では難しいと悲観的になる必要はまったくありません。

アメリカの多くの大学では、新入生の場合は高校の成績でやACT・SAT等のスコアなどを加味して評価されます。その基準はホームページで公開されています。高校の成績が芳しくないなくても入学後一定の成績を修めれば、奨学金を得ることも可能です。情報を公開しているので、奨学金の獲得の可能性のある大学を選んでどんどん願書を提出することが大切です。合格した大学から最も自分の学びに合った大学で、奨学金の額が大きい大学を選択すれば良いでしょう。

アメリカの大学が評価するのは、成績だけではありません。多彩な人材を求めていますので、いかに自分の長けた面をアピールすることで、奨学金を得ることもできます。例えばトップアスリートでなくても高校時代に何らかのスポーツに打ち込んだことをアピールすることでも奨学金を確保することができます。

SATかACT(基礎学力評価試験)のスコアを求める大学もありますので、高校生の場合は、留学期間中にSAT/ACTの受験を勧めます。両試験はあわせて年に十数回受験のチャンスがあります。大学生の場合は、新入生として留学する場合は、高校生と同様にSAT/ACTの受験を勧めます。但し、私達の留学プログラムは、数か月間国内での大学の単位を日本語で取得するシステムですので、SAT/ACTのスコアが未提出であった場合、国内の成績によって奨学金の受給有無が決定します。編入学生の場合は、前籍校の成績が基本となります。

アメリカには、大学の奨学金以外に各種団体の奨学金を受けることも可能です。基本的には、前籍校や在籍校のの成績が基本となりますが、SAT/ACTのスコアも求められこともありますので、前もってSATかACTの受験を勧めます。